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Tomiko Nakano

Author:Tomiko Nakano
料理・天然酵母パン・ケーキ・和菓子のレッスンを下町の自宅でしています。
豊かな食空間が提供できる様に学んで頂けたらと願います。




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2009年4月11日(土)

cooking 014

cooking 020

久しぶりに京都に住む娘の処へ行ってきました。
桜の花も葉桜に変わろうとしています。「哲学の道」「銀閣寺」とかなりの道歩きました。
近い京都なんですが、観光には行くこともなく、銀閣寺へはもう何十年も前に行ったきりでした。
娘と二人が暑くて「日焼けしそうやな~」と言いながらゆっくりした時を過ごしてきました。
2008年2月26日(火)

ノートルダム寺院

ホテルから歩ける距離でしたが、霧のような雨も降っていたのでメトロで行く事にしました。
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教会の中に入ると心が落ち着きます、日本のお寺は夏は涼しいですが冬は底冷えがします。
でも今回感じたパリの教会は全て地下から温風が吹き上がって来て暖かいのです。
実際にそうなのか分かりませんが、確かに感じました。
 
何百年も前に作られた建物、そして窓のステンドグラスに見とれました。晴れて光が差し込んでいたら、もっと美しいのでしょうね。
何時までもそこに座っていたい気持でしたが、午後からは買い物の予定です。

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外へ出ると列が出来ています、それはノートルダムの鐘の塔まで昇る為に並んでいたのです。
また娘が「折角来たのだから昇る」と言い出しました。もう私はへとへとで細い螺旋階段を老体に鞭打ちながら最上階の鐘の所までたどり着きました。
 上からの眺めは最高です。写真の亀の首の様に突き出している物が何だか分かりますか?
雨のノートルダム寺院で私は発見しました亀の口から雨水を吐き出す様になっているのですよ!
そんな所に気がつく自分に自慢です?

 昼食は雨の公園のベンチに座りバケットにチーズがいっぱい入ったパンをかぶりつきながら寒いし、少しわびしいな~と言いながら済ませました。

 それからの買い物がまた大変、ショッピングをしながらホテルまで、また歩きました。
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帰り道で素敵なパン屋さんを見つけました。バケットが壁に立掛けられ素敵なマドマーゼルが注文をとっています。またもや店の中へ入ってしまいパンをあれこれ買いました。買った後で娘が「お母さん今夜は最後の夜やけど、またホテルで食事するの?」失敗・・・しかし予約無しでレストランには行きづらく「もう良いか・・・」になり残念な事をしました。

パリの街を歩き回って思ったことは、ケーキ屋は無くて、チョコレートの専門店は有りましたが、パン屋にケーキが並べられていたことです。

 帰国の朝、ホテルがブランドショップ街にある為に、お店は朝は閉まり、夕方は弊店し、息子に頼まれていたゴヤールの鞄を買いに走る事になりました。

 長いようで短い、娘と母親のパリ旅行が珍道中で終わりました。

フリーツアーでの海外旅行、家族に不安がられましたが、パリ在住の新婚ニシカワ夫妻のおかげで少し安心して行く事ができました。

 おばあちゃまが元気な間に、またの機会を楽しみに毎日を頑張ります。
2008年2月25日(月)
モンマルトルの丘に立つ、サクレ・クール寺院に行きました。今日からはメトロ(地下鉄)を乗り継ぎ、無事に到着。
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テルトル広場
パリの画家たちが集まる広場は映画などでよく見た、そのままの風景でした。
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坂道、階段を歩き回り、おまけに近くにある「蚤の市」まで行きました。
そこは本当に大きな市でした。私の見たかった骨董品を探す為に足を引きずりながら歩き回りました。日本のテーブルコーディネーターが欲しがる銀器はあまり無く、真鍮の工場後の様な店を見つけ少し満足しました。あまり高価な物は買えなかったのですが荷物は重いし身体は、くたくた状態でした。
 荷物をホテルに置いてから夕食に出かけることにしました。
でも 私は勿論、若い娘も疲れた様子で「出かけるのつらいな~ある物で良いから・・・」状態でした。でもここは自宅ではなく残り物で何かを作る事も出来ず、ルームサービスも、もったいないし・・・冷蔵庫にワインの残りと昼食のパンがほんの少しあるので済ませました。折角パリまで来たのに・・・・
2008年2月24日(日)

ヴェルサイユ宮殿
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広大な敷地にあのヴェルサイユ宮殿が建っています。
裏庭をみた時一昨年前に今田先生が再現されたシュガークラフトのヴェルサイユを思い出しました。
テープの説明を聞いている娘とあの有名な「鏡の間」です。

連泊したホテルもお見せします。古くて小さなホテルでしたがブランドショップ街にありました。
アンティークピンクのバラ模様で統一された可愛いお部屋でした。
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ヴェルサイユの近くの「朝市」
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朝市の開かれている場所を探しました。ナイロン袋を提げている白髪の老人に尋ねました。
「真直ぐ行って左」と身ぶりで教えてもらいました。
安くは無いのにお花を沢山、買っていました。そして朝市のお花屋さん自体が大きなアレンジメントの花になっています。


パリ在住の娘の先輩のお宅で夕飯をご馳走になりました。
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そのお宅はお城のような大学の宿舎でした
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あつかましく母親までが、夕飯をご馳走になり、とても嬉しかったです。
心のこもったお料理、大変美味しかったです。あ~と言う間に時間が過ぎました。
2008年2月23日(土)
<ルーブル美術館>
コンコルド広場からチユイルリー公園を抜けルーブル美術館へ行きました。
近代的なガラス張りのピラミッドナポレオンホールから入り中世の絵画を堪能しました。

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<セーヌ河>
セーヌ河の堤防をふらふらと鼻歌を歌いながら歩きました。

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<凱旋門>
シャンゼリゼ通りをアイスクリームを食べながら凱旋門へ、まだまだここでは元気です。
入り口が分からず遠目に眺めながら凱旋門を一回り、
それからが大変、狭い階段をぐるぐる回って上りました。
疲れたかいあって眺めは最高です。

頑張って歩いたのでシャンゼリゼ通りのカフェで昼食です。
なんと日本語のメニューがありました。娘はパスタ、私はキッシュ、勿論ビールも忘れずに・・・
お隣の席の母親と息子らしき二人は、やはりワイン(ロゼ)を飲みデザートに丼の様なティラミスをペロリと食べて出て行きました。私も負けずにティラミスを注文しました。食べれます、日本のそれと違い、泡の様に軽いティラミスでした。

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<エッフェル塔>

まだまだ歩きました、エッフェル塔まで・・・土曜日という事もあり沢山の人です。1時間くらい並んでチケットを買い(ショックそこは階段での売り場)頑張って昇りました。中段からはエレベーターで最上階まで昇りました。

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帰り道に見つけたお店で夕飯を買いホテルまで歩きました。
パーテー料理が出来るくらい立派なお料理に見とれ、ついつい中に入ってしまいました。

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デザートまでのフルコースが美しく陳列されていました。
パリの一日目、頑張って歩きすぎました。









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